2008年活動予定
チェコ・プラハ国立美術館現代美術国際トリエンナーレ招へい。
作品展示&パフォーマンス上演

2008年6月2日(Mon)〜9月11日(Thr)/会場:ヴェレトゥルジュニー&キンスキー宮殿


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「青い大気シリーズ」より今回 トリエンナーレには9点を展示。

我々を包み込む大気。大気に国境はない。大気に怒り、嫉妬、恨みはない。
大気は神のようにすべてを平等にやさしく包み込む。その中に未来がある。
その中にすべてがある。その下でみんな未来に向かって生きていく。

展示される平面作品は青色の人物画だ。
このシリーズは202点で完結する。それは国際連合加盟国(192カ国)および自治立国(10カ国)を含めた202カ国を表し、絵画はみな同じ大きさである(約1m x 70cm)。
各国の人口、国土面積、GDP、文化などは異なっているが、みな同じ存在価値があり差があってはならない。

パフォーマンスは6/2(月)オープニングセレモニーで上演。


下記写真3点は前回ビエンナーレ(今年よりトリエンナーレ)の会場風景。

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プラハ国立美術館現代美術国際トリエンナーレは、2005年までビエンナーレだったのを今年から3年一度に変更。
より充実した国際展にすることを目指して企画された。今回、世界から150名ばかりのアーティストを招へい。
絵画、彫刻、写真、映像、建築、演劇、音楽などのジャンルも含め、ベネチア、サンパウロビエンナーレ、各地アートフェアなどアートがもはや商業的になっている他の国際展とは一線を画す企画展を目指す。

The International Triennale of Contemporary Art 2008 では、現代美術のメインストリームにありながらも投機目的に反していたり、政治的理由で日の目を見る機会のないものの、美術への深い解釈をもつ作品へ注目したい。今トリエンナーレのテーマ「未来の再読」では、複雑に交わり続ける(マルチ・カルチャリズムを超えたということ)マルチナショナルー国際社会と各個人の文化の対話の重要性を背景とした作品群を紹介するのが目的である。 (本展企画書より抜粋)

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ホルモン関根銅版画作品展
2008年9月6日〜/会場:キドプレス(清澄白河ギャラリービル内)
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奈良美智、テリー・ウィンターズ、杉戸洋、マヤマックスなどの版画出版でも
著名なキドプレスとのコラボレーション実現!詳細は後日

ブダペスト(ハンガリー)オペラギャラリー企画展
日本現代作家展出品&パフォーマンス上演

10月4日〜25日

後日詳細掲載
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